医師による包茎手術
医師による包茎手術 切開ラインを選べ、フィラーとの同日施術も可能
Dr. Kate自身が局所麻酔で手術を行います。縫合式(切開法)により、傷跡のラインを整え、位置を決めることができます。包皮が長い方や狭い方(仮性包茎・真性包茎)にも、フィラーの仕上がりを整えたい方にも適しています。
男性が包茎手術を選ぶ理由
包皮が長い・狭い
むきにくい、清潔に保ちにくい、炎症を繰り返す
清潔さ
包皮の内側に汚れや湿気がたまりにくくなります
フィラーの仕上がりが整う
陰茎の皮膚がなめらかに整い形が分かりやすくなるほか、フィラーが包皮へ移動して残るトラブルを減らせます
自信
ご希望に沿った、すっきりとした見た目に
包茎手術の方法
| 方法 | 特徴 | 適している方 |
|---|---|---|
| 手縫いによる縫合式(スリーブ法) | 医師がラインをデザインし、位置や切除する皮膚の量を細かく調整できる | 仕上がりの美しさを重視する方、フィラーと併用する方 |
| 切除器具・クランプを使用する方法 | 短時間で、傷跡のラインが標準的 | スピードを重視する方 |
| 背面切開(ドーサルスリット) | 狭い包皮(真性包茎など)を解消する | 特定の医学的適応がある場合 |
手術当日の流れ
相談と計画切開ラインを高い位置にするか低い位置にするか、切除する皮膚の量、包皮小帯の処理を決めます
デザインと消毒切開ラインを描いてから、消毒し清潔な布で覆います
局所麻酔根元で神経ブロック麻酔を行います。全身麻酔は不要です
切除と止血ラインに沿って余分な皮膚を切除し、丁寧に止血します
吸収糸で縫合きれいに縫合し、抜糸は不要です。最後に包帯を巻きます
ご帰宅薬とケアの説明を受けてお帰りいただけます。全体の所要時間は約30〜60分です
包茎手術とフィラー注入の同日施術
医師が適していると判断した場合に可能です。ダウンタイムが1回で済む利点がある一方、別々に行う場合より腫れや感染のリスクが高くなることがあります。医師が詳しくご説明し、必ずご本人に選んでいただきます。
包茎手術後の回復
1〜2日目安静と創部のケア傷を濡らさず、処方どおりに薬を服用し、フィットする下着を着用します
1〜2週目腫れが徐々に引く指示に従ってシャワーが可能です。激しい運動は控えます
2〜4週目糸が吸収される傷がしっかりふさがり、糸は自然に溶けます
4〜6週通常の生活へ性行為は医師が指示した期間が過ぎるまで控えてください
知っておきたい合併症
- 出血や皮下血腫
- 感染
- 通常より長く続く腫れ
- 傷跡のラインの左右差、または切除した皮膚が希望より多い・少ない
- 初期の亀頭の過敏
次に当てはまる方は事前に医師へお伝えください
- 尿道口の位置に異常がある(尿道下裂など)
- 陰部に感染症がある
- 出血しやすい病気がある、または抗凝固薬を服用している
- コントロールされていない糖尿病がある
よくあるご質問
包茎手術は痛いですか?
局所麻酔を使用するため、手術中はほとんど痛みを感じない方が多いです。麻酔が切れた後に軽い痛みが出ることがありますが、鎮痛薬で対処できます。
包茎手術後、どのくらいで治りますか?
傷は約2〜4週間でふさがり、約4〜6週間で通常の生活に戻れます。期間は医師の指示に従ってください。
包茎手術後に抜糸は必要ですか?
必要ありません。数週間で自然に溶ける吸収糸を使用します。
包茎手術とフィラー注入を同時に受けられますか?
医師が適していると判断した場合は可能です。別々に行う場合と比べた利点とリスクを、決定前に医師がご説明します。